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シンガポールの学生ビザとは?種類、申請方法など徹底攻略!

   2023/02/03  シンガポール ブログ 留学情報

 

シンガポールの教育制度は、世界的に見ても常にトップクラスであり、アジアで最も優れていると評価されています。

 

国立大学はもちろんのこと、私立大学、語学学校、小学校など全ての学校のレベルは非常に高いです。

 

シンガポールは世界中の学生に人気のある留学先で、日本人にもとても人気があります。

 

この国の教育機関のいずれかに入学することができたなら、まず必要となるのは学生ビザです。

 

今回は、学生ビザに必要な情報をご紹介します。ここでは、日本人学生のためのシンガポール学生ビザの要件について、知っておくべきことをご紹介していきます。

 

学生ビザの概要

シンガポールでは、学生ビザのことをStudent Passと呼んでいます。

 

シンガポールに留学する際、30日以上の何かしらの教育プログラムに参加する場合、この学生ビザを申請する必要があります。

 

ビザの申請は、シンガポールの公式登録システムであるSOLARシステム(Student’s Pass Online Application and Registration)に提出しますが、個人でせずに、学校やエージェントにお願いした方が良いと思います。

 

私立の教育機関への入学を希望する19歳までの申請者については、シンガポール移民局(ICA)で直接処理されます。

 

20歳以上の学生で、職業訓練コース、商業コース、語学コース、美術コースへの入学を希望する場合は、面接を受ける必要がある場合もあります。

 

さらに、学生ビザを申請するには、シンガポールで認可されたフルタイムのコースに入学する必要があります。パートタイムのコースや、夜間や週末に行われるコースは対象外です。

 

学生ビザ申請のステップ

<①教育機関があなたに代わってSOLARのウェブサイトに申請書を登録します>

教育機関から入学許可書を受け取り、SOLARシステムに登録されていることを確認します。

 

教育機関は通常、あなたの氏名、国籍、生年月日、性別、コースの詳細などの情報をSOLARに提供します。

 

この番号を使ってSOLARにアクセスし、ビザ申請手続きを開始することができます。

 

<②フォーム16とフォームV36の提出>

次に、SOLARのウェブサイトにログインして、e-Form16を提出します。ログインする前に、以下の情報を確認してください。

  • 教育機関から提供された登録確認書とログイン情報
  • 自分のパスポート番号と有効期限
  • 自分のシンガポールでの住所と連絡先(情報をお持ちでない方は、教育機関の登録住所を記入します)
  • 自分のEメールアドレス
  • 最近撮影したパスポートサイズの写真

 

<③申請料の支払い>

フォームの内容を確認し、申請手数料(SGD30)の支払いに進みます。

 

以上が、学生ビザの申請のステップですが、ご自身で進めるのには難しい場合があるので、ぜひ留学代理店や詳しい方にご相談ください。

 

いつ頃申請するのか?

シンガポールの学生ビザの申請は、学校側から正式なレターを書面で受け取った後に開始することができます。

 

通常、シンガポールの学生ビザ申請は、とても早く取得できます!

 

ほとんどの場合、シンガポール留学ビザの要件をすべて満たしていれば、15日から1ヶ月以内にビザを取得することができます。

 

ただし、入国審査官がより多くの情報を必要とする場合もあったり、大使館での面接を求められることもあります。

 

このような場合、学生パスの手続きには最大4ヶ月かかることがありますが、日本人の場合はあまり無いケースです。

 

大学は通常、コース開始日、学年、学期開始の少なくとも1ヶ月前にビザ申請を行うよう求めていますが、少なくとも2ヶ月前にはビザの手続きを開始したほうがよいでしょう。

 

学生ビザの種類

シンガポールの学生ビザは、Student Passのみですが、実はいくつか細かな種類あります。

 

  1. プログラムの期間に応じた学生ビザ
    受講予定のプログラムの期間に応じて、短期用または長期用の学生パスを申請することができます。短期パスは、サーティフィケートコースやディプロマコースへの参加を予定している方に最適で、通常、最長3ヵ月間の滞在となります。学士や修士のプログラムへの入学を希望する場合は、長期パスが必要です。
  2. プログラムの種類に応じた学生ビザ
    学生パスには、通常、受講するコースの詳細が記載されています。シンガポールでは、学士課程や修士課程とともに、留学生向けのディプロマ、サーティフィケート・コース、職業訓練コース、実習コースなど、さまざまなコースが用意されています。

 

要するに留学生が受講する留学コースの長さや内容によって、発行されるビザの期間が変わってくるということです。

 

学生ビザで就労は不可なのですが、下のパスを取得すれば留学生であっても就労することは可能です。

 

パスの種類

必要条件

Training Employment Pass 月3,000シンガポールドル以上の収入があり、シンガポールで実務研修を受けている専門家
Work Holiday Pass シンガポールでの就労や休暇を予定している18歳から25歳までの学生/大学院生
Training Work Permit 最長6ヶ月間の実践的なトレーニングを受ける学生/半熟練研修生

 

おそらく、日本人留学生にはあまり関係無いかと思いますが、クラスメイトの中には、学生ビザでも違う種類のパスを持っている可能性もあるということを覚えておいて下さい。

 

学生ビザ申請に必要な書類

シンガポールの学生ビザを取得するためには、以下の書類を提出する必要があります。

 

  1. 有効期限が3ヶ月以上ある、現在のパスポート
  2. 記入済みの学生ビザ申請書、フォーム16(学生ビザの本申請)およびフォームV36(申請者の追加情報用)。
  3. ビザ申請料金を支払ったことを示す領収書の原本
  4. シンガポールの教育機関が発行したレター
  5. シンガポールでの教育資金(学費と留学中の生活費)を確保できることを示す銀行明細書
  6. 銀行のローン認可書(学生ローンを申請する場合)と投資証明書(ICAから要求された場合)
  7. 日本の学校で取得した学位、卒業証書などの証明書の写し
  8. GMAT、TOEFL、GRE、PTEなど、大学が要求するテストのスコア
  9. シンガポールでの生活に必要な費用をすべて負担する予定であることを示す書類

 

もちろん、これら全てが必須ではありません。状況によって変更する可能性があります。

 

さらに、12歳以下の外国生まれの方は、予防接種の情報を健康推進委員会(HPB)に提出する必要があります。

 

とにかく、結構面倒な書類があったり、内容が難しかったりするので、代理店などプロに任せた方が確実だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はシンガポールの学生ビザについてご紹介させて頂きました。

 

ビザ取得のステップは非常にシンプルですが、ビザ取得までに必要な書類や情報が非常に複雑に感じるかもしれません。

 

学校側とのやりとりも必要になって来ますので、対応している自分の時間がもったいないです。

 

なので、ぜひ私たちのような留学代理店を利用して頂き、スムーズにビザ取得して頂きたいと思います。

 

ぜひ、ビザ取得のご相談以外にも、留学のご相談などございましたら、気軽にお問い合わせください。

 

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